脂肪吸引 画像
メソセラピー(脂肪溶解注射)には、リバウンドの心配はまずない。更に効果がある場合にはセルライトも目立たなくなる。
稀(まれ)に2〜3回注射しても効果が全く現れない人もいるので、そのような方には脂肪吸引やカーボメッドをお勧めする。
メソセラピー(脂肪溶解注射)は通常、2〜4回目の注射の後に効果が出てくるが、脂肪吸引手術の痩身効果と比較すると、4回の注射で脂肪吸引手術の約70%程度と言われている。
肩甲骨の下の脂肪吸引は、下着に隠れるポイントから行う。このあたりの脂肪を吸引することで、ブラウスなど薄手のシャツを着たときに下着の締め付けによる脂肪の気になる盛り上がりがなくなり、すっきりとした印象になる。
肩甲骨の下あたりは脂肪の付きやすい部位だ。
脂肪吸引の原理は今から25年ぐらい前から行われている。更に歴史的に脂肪吸引は進歩を遂げ、1980年代に入り取りムラをなくし皮膚表面の凹凸を極力減らすために、相対する複数部位の切開部より吸引を行なう「Criss Cross(クリスクロス)法」が開発された。
1992年Zocchiは超音波を利用する『Ultrasonic Liposuction』を発表、吸引前に超音波により脂肪細胞を破壊することにより吸引効果を高めた。これは小さな皮膚の切開口(約3〜5mm)から広範な皮下脂肪を吸引除去する方法だ。
1990年代に入り、Kleinはエピネフリン入り局所麻酔薬を薄めて大量に術前に吸引部に散布する『Tumescent(チューメセント)法』を発表した。1977年Illouzが始めたカニューラ吸引法が現在の主流だ。
Illouzは更に血管、神経の損傷を避け、滑らかに更に出血量をおさえて広範に脂肪吸引を行えるよう『Wet Method』という方法を開発した。これが現在の体外式超音波法の基礎になっている。
PALシステムは従来の方法に比べ、吸引する脂肪細胞以外へのダメージや手術後の痛みが少なく、手術時間も大幅に短縮されるため、カラダへの負担も軽減される。ただし皮膚の性質によっては使用を控える場合がある。
また、深部だけでなく表層の脂肪もスッキリとし、より美しいシルエットの描出も可能だ。
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